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八千代メンタルクリニック
「精神病の治療」について
家族教室資料
<治療編>
精神病は、どんなふうに治療するのでしょうか?
本人はどのように対処したらいいのでしょう?
ご家族に出来ることは?
きっかわクリニック
きっかわクリニック 院長の橘川清人先生のご厚意により、掲載させていただきました。統合失調症の治療に当たって、患者さん・ご家族の知っておくべき事がわかりやすく解説されています。

著作権は橘川清人先生に属しますので、無断転載は決してしないで下さい。

きっかわクリニック
住所 木更津市大和1-5-1
電話 0438-25-1555
はじめに

 精神科の病気の治療は、たいてい患者さんとご家族と医療スタッフとの共同作業です。ことに精神病圏の病気では、信頼関係の礎の上で、この3者の呼吸が合うこと、足並みがそろうことが、病気の治り具合を左右するとさえいえます。(精神科の病気に限らず、慢性的な病気で、長期の治療・療養を必要とするものはたいていそうです)
そこで、病気の経過をいくつかの段階・時期に分けて、それぞれの時期における治療の3つの側面、すなわち医学的治療、および患者さん自身にできること、それからご家族にお願いしたいことをまとめました。

I.精神病の治療(統合失調症を中心に)
急性期
<医学的治療>
 急性期は、多くは幻聴や妄想などの病的な体験をともなって、不安・苦悶がとても強い時期です。ときには強い興奮やまとまらない行動を呈することもあります。
  この時期の患者さんは、周囲の感覚刺激にとても過敏になっており、わずかな刺激で混乱したり、気分が変動したりします。しかも、神経を休めたくても自分自身の力では神経を休めることができなくなっていることが多いのです。
  しっかりとした医学的治療のもとで、安静・休養と睡眠が確保されるようになると、急性期の症状は徐々に和らいでいきます。本人の興奮が強かったり、家庭の事情などのために、家庭では安静・休養が確保できない場合には、入院することが必要になることもあります。
1. 薬物療法
   不安・焦燥感をやわらげ、さらに幻覚や妄想などの病的な体験を抑えるために、薬物療法(抗精神病薬を中心とした)が有効かつ必要です。
 クスリが効いてくると、患者さんはだんだん“くったり”するようになります。「ぼんやり、くったり、のんびり」できるようになったら、治療がかなり順調に進んでいるしるしです。(「魂が抜けたみたいになった」と心配しないでください)
2. 安静と休養の促し
 神経が冴えわたって過敏になっている患者さんを、刺激から保護することがとても大切な時期です。ときにはそのために、入院、しかも隔離室を使用することが望ましいこともあります。神経の過敏さが和らいでくると、徐々に行動の空間を広げていくことが可能になります。
3. 精神療法
 精神療法といっても大げさな意味ではなく、この時期患者さんが不安と焦りのかたまりになっていて、深い孤独感とよるべなさに陥っていることを理解し、しばしば周囲の人々に対してとても疑り深くなっている患者さんの『かたわらに寄りそう』ことで、「あなたは決してひとりぽっちではない」ということ、「ここにあなたの味方がいる」ということを伝える努力をすることが、精神療法的関わりということです。通常では考えられない苦しい体験をしている患者さんに「安心感をとどけること」が、最も重要な目標なのです。

<患者さん自身ができること>
 急性期においては、よく言われるように、患者さん自身が、自分が病気であって治療を必要とするという自覚を持つことが難しくなることがあります。しかし一方で、自ら不調を感じて病院を受診する方も決して少なくありません。何度か再燃・再発を繰り返すうちに治療を続けることの必要性を学ぶ人もいます。(自覚がないために、治療を中断することを繰り返し、そのために再発する人が多いのが現状です)
1. 安静をはかること
  a) 外出をなるべくさけて、自宅でのんびり過ごすように心がけること。出かける場合も、人ごみや騒がしいところは避けるように。
b) 友人・知人との連絡は必要最小限に。
c) 睡眠・休養の確保がきわめて大切。
2. クスリをきちんと飲むこと
a) 多少時間がずれても、また食事をとらなくても、なるべく決められた回数の服薬をすること。
b) クスリについて不満なこと、心配なこと、ことに自ら飲んでみての飲み心地や副作用について主治医に遠慮なく話すこと。(クスリを含め、治療についての不満をはっきり口にすることは、治療への協力です)
c) クスリを飲むことで、いくらか頭が働きにくくなったり、ぼんやりするかもしれませんが、それは「それまでフル回転してオーバーヒートしていた脳が、休まってきたしるしである」ことを承知しておいてください。
3. 焦らないこと
 「急がばまわれ」です。焦れば焦るほど、回復に時間がかかるようになる、という皮肉な事情がこの時期にはあります。腹を据えて、しっかり休養に努めることが大切です。

<ご家族にお願いしたいこと>
1. わがままでも、性格でも、気の持ちようでもなく、「病気であること」をよく理 解してください。
2. 病気の原因は、本人自身の心がけの問題でないことはもちろん、ご家族、ご両親 の責任でもありません。いたずらに自らを責めたりすることのないようにしてくださ い。
3. しかし、なってしまった病気からの回復にはご家族の援助が必要であり、またそ の対応が回復のあり方を左右することがあることも承知しておいてください。
4. 本人が休んでいるときには、積極的に働きかけるのではなく、そっと見守ってあ げてください。
5. 病気の始まりには、原因ではないにしても、しばしばきっかけとなる出来事があ るものです。しかしこのようなことについて、また心の奥深いところのことについて、 この時期性急に聞き出そうとはしないでください。「傷口に塩をすり込む」に似た苦 痛を与えることになりかねません。(急性期の活発な症状が一段落したのち、本人が 自ら語り始めるのを待つくらいの気持ちでいてください)
6. 入院中は、面会は規則的に、しかしなるべく短時間の方がいいようです。
7. 頑張って治そう、などとあまり励まさないようにしてください。(そもそも患者 さんは焦りのかたまりになっていることが多く、またプレッシャーに弱いのです) 8. 本人がよく話すときには、本人の話のひとつひとつに反応せず、いくらかぼんや り目に聞き役に回って、ところどころ相づちを打つ程度にしていてください。

消耗〜回復期
<医学的治療>
この時期は、いわゆる「病み上がりの時期」です。病気で消耗してしまった心と身体をゆっくり休めることによって、再びエネルギーを充電するための時間です。この時期に十分な休養をとれるかどうかが、長い目で見た病気の予後を左右するともいわれています。
1. 薬物療法
   急性期に必要としたほどの量は必要なくなり、徐々にクスリは減らしていくことが できるようになります。しかしここでもクスリの減量は焦らないことが大切です。
 Aこれまであまり目立たなかったクスリの副作用が、この時期になって急に出てくる ことがあります。もちろんそのほとんどに対して、医学的な対応が可能です。
2. 引き続き休養の確保
 「ともに待つ」こと この時期には、本人が何かを始めたくても、その気力も乏しく、また根気も続きません。自分でやる気を奮い起こすのではなく、「からだの内側からゆっくりと力が湧き上がり、満ちてくる」のを待つこと、それ自体が大切な治療の仕事になります。この時期しばしば医者は患者さんのさまざまな試みに“待った”をかけることが多いと思います。
3. 精神療法
 この時期の特に初期には、患者さんは情緒的に不安定になることが少なくありません。病気をしてしまったことをめぐっての絶望感、これまでの生き方についての疑問、将来への不安などなどが、複雑にからみあって抑うつ的になることもしばしばです。自殺への思いが強くなるのもこの時期に多い傾向があります。心身の休養がとれて、エネルギーが充実してくると、少しずつ気持ちが前向きになっていくことが多いのですが、この時期には注意深い観察と、精神的な支えが必要です。

<患者さん自身ができること>
1.焦らずに待つことが大切
   自分で自分のお尻をたたかないこと。また「待つこと」ができるようになれば、心にゆとりが出てきたしるし。今はゴロゴロすることが仕事、とわきまえてください。そして思うように身体も気持ちも動かない状態が、ずっと続くわけではないということを忘れないでください。「果報は寝て待て」です。
2.さまざまな身体の変化が起きやすい時期
  この時期、下痢をしたり、微熱が出たり、カゼを引きやすかったりとさまざまな身体の異変が起きやすいものです。これまで目立たなかったクスリの副作用が突然出てくることもあります。おや、と思ったら医者に相談しましょう。
3.好きなこと、楽しいことから
 ゴロゴロばかりしていて「退屈だなあ」と感じ始めたら、エネルギーがたまってきたしるしです。仕事や、これまでしなければいけないのにやり残してあったことではなく、好きなこと、やってみたいな、と思うことから少しずつ始めてみましょう。ただし、最初は自分で思っていたよりもとても疲れやすいということを覚悟しておいてください。少しでも「楽しいな」と感じることができればしめたものです。
4. 疲れを翌日に持ち越さない
  疲れたら一休み、のペースを守ってください。ムリはほんの少しずつ、がポイントです。疲れをなるべく翌日に持ち越さないようにしてください。(逆に言えば、一晩寝て洗い落とせる程度の疲れならば、ムリをしても大丈夫ということです)

<ご家族にお願いしたいこと>
1.ゴロゴロは回復に必要なプロセス
    本人が寝てばかりいるのを、“なまけ”と間違わないでください。「廃人になってしまった」とか、「こんなに寝てばかりいたら何もできなくなってしまうのでは」と心配しないでください。また、「こんなふうにグッタリしているのはクスリのせいだから、早くクスリをやめたほうがよい」と早合点しないでください。
2.本人のペースを尊重して、見守ってあげてください
 外に連れ出したり、何かに誘ったりするときには、本人に断る余地を与えながらにしてください。強引は禁物です。いずれにしても積極的に働きかける時期ではありませんが。
3.子供返りについて
 この時期、患者さんは(大のおとなでも)子供返りをして親(とくに母親)にくっついて離れないことがあります。ほとんどは一時的な現象ですから、邪険にせず、やんわりと受けとめてあげてください。
4.昼夜逆転について
 この時期、昼と夜が逆さまの生活に陥りがちです。この生活パターンには、本人にとっての保護的な意味が含まれていることが多いので、あわてて補正しようとしないでください。活動的になってくるとともに、自然に本来の生活リズムが戻ってくるものです。
5.体重増加について
 “食っちゃ寝”の生活パターンのためもあって、この時期体重が増えるのが一般的です。過度の過食には、ある程度のブレーキが必要ですが、多少の体重増加は回復のしるしと考えておいてください。(逆に具合が悪くなると、体重はたいてい減るものです)

安定〜慢性期
<医学的治療>
 急性期が過ぎ、疲れっぽくてゴロゴロすることが目立つ時期ののちに、ゆるやかに患者さんの活動性が上向きになってきます。回復の進み方、速度、程度は十人十色、人さまざまです。すみやかに元気になって仕事や学校に戻っていく人、不活発で、家にこもりがちな状態が続く人、いくらか幻聴や妄想などの病気の名残を引きずっている人、病気の症状は目立たないながら人柄が風変わりだったり、子供っぽい印象を残す人・・・・などなど。この時期、ゆっくりとした休養を中心とする治療から、徐々に社会への復帰を目指してのリハビリテーションを中心とする治療へと重点が移っていきます。
1. 薬物療法
   安定した状態になって病気の症状がなくなったのちにも、クスリは続けなければならないことがほとんどです。ただし、急性期に比べると、ずっと少ない量で安定した状態を維持できるものです。この時期には「症状を抑えるため」にではなく、むしろ「また病気になることを予防するため」にクスリを飲む必要があるのです。長期的に服薬することの功罪についてはあらためて述べます。
2. 精神療法
急性期が過ぎたのちは、個人精神療法(治療者と患者さんと1対1で行われる精神療法)のほかに、集団精神療法(治療者、患者さんらのグループで話し合いを進めてゆく方法)が行われることもあります。個人精神療法は、生活指導、生活相談といった色合いが濃くなっていきます。患者さんが苦手とするところ、もろい点などについて話し合い、再発予防に役立てます。
3. 社会復帰療法
a)レクリエーション療法
b)作業療法
c)生活技能訓練(SST)
d)デイケア
e)心理教育的家族教室

<患者さん自身ができること>
1.「養生」ということ
   この時期の心構えを一言で言い表すならば「養生する」ということでしょう。自分の病気を気づかい、健康管理に心を配り、自分の弱点を自覚しつつ、病を養っていくのです。一方で“大きなムリ”をせぬように留意しつつ、徐々に“小さなムリ”を重ねて自らの力を広げていけるように少しずつ努力をしていくことになります。
2.自分の「苦手」を知ること
 人ごみが苦手だったり、やかましい場所が苦手だったり、あるタイプの人との接触が苦手だったり、それぞれ人には「苦手」があるもの。(人によっては、面白いマンガに熱中するとだめという人や、気になる異性が現れると決まって調子を崩す、という人もいます) 以前具合が悪くなったときのキッカケをおさらいしておいて、「苦手」を上手に避けるようにすることも大切な養生法。(「苦手」に対しては、こんなふうに対処すれば何とか大丈夫、という自分なりの工夫ができるようになるともっといいですね)
3.疲れの自覚を
 疲れや身体のだるさを自覚できることがとても大切なことです。いろんな刺激に敏感になっている一方で、自分の疲れやだるさには思いのほか鈍感になっていることが多いものです。「身体の周辺の感覚」に耳を澄ませてあげてください。
4. 生活リズムを規則的に
 太陽がのぼり、また沈んでゆく一日のリズムと歩調を合わせた生活リズムを心がけたいものです。昼寝はたいへん結構なことです。ただし、昼間寝過ぎて、夜なかなか寝つけないという場合には、昼間の睡眠が過剰である可能性があります。
5.
 なじみの場所、なじみの人との関わり ゆるやかに行動の幅、人間関係を広げてゆく際の、出発点でもあり、先行きも大切なよりどころになるのが「おなじみの関係」です。要は、そこにいて、あるいは一緒にいて、「あまり疲れない関係」「気の張らない関係」を大切にし、はぐくんでいくことです。

<ご家族にお願いしたいこと>
1.「疲れやすい病気」ということ
 この病気の患者さんは、症状が治まってほとんど治っているように見えるときでも、人一倍疲れやすい傾向があることを承知しておいてください。仕事もきちんとこなして生き生き生活している人でも、休日には昼間も横になって休んでいることが多いものです。
2.一番疲れるのは「対人関係」
 とくに人間関係で疲れやすい傾向があります。はた目にはとても些細なことでくよくよしたり、人から言われたことを悪い方に解釈してしまったりしがちです。ときに「深読み」「勘ぐり」におよぶこともあります。「そんな小さなことで」とか「そんなことあるものか」と頭から決めつけたり、否定したりしないようにしてください。
3.慢性期に残りやすい症状・障害として他にも・・・・
a)自分から何かをしようという積極性が乏しくなる。
b)根気が続きにくい。
c)要領がわるい。
d)「楽しむこと」が下手。
などがあります。
4.「クセ」を知ること
 患者さんのクセを心に留めておいてあげてください。ことに再発のきっかけとなる事柄、それから再発の初期の症状は、たいてい以前のときとよく似ていることが多いものです。
5.情緒的に巻きこまれないように
 感情的に強く巻きこまれないように、ほどほどの距離をあけておくことが大切です。患者さんは、「マイナスの感情」を向けられることに弱く、また自分に向けられた感情によって揺さぶられやすい傾向があります(このことが、再発に結びつくことが多いことが指摘されています)。それにご家族も、患者さんの言動に情緒的に巻き込まれていると、くたびれてしまうものです。
6.小さな「役割」を大切に
 患者さんはたいてい自分に自信を持てないことが多く、どこかで自分はダメ人間と思っているものです。できたこと、やり通せたことについては、小さなことでもそれなりに評価し、また感謝の言葉をかけてあげてください。家庭の中で小さくても「これはあなたの仕事」という本人の役割が見つけられると、本人の自信につながります。
7. 具体的、明確な表現を
 何かを頼むときには、あいまいな表現を避け、具体的ではっきりしたものの言い方を心がけてください。(「早く起きるようにしなさい」と言うよりは「8時に起きるようにしなさい」というふうに)
8. あきらめないでください
 この病気の経過は個人差が大きく、なかなか予測が難しいのですが、長い期間慢性的な症状が持続していた人でも、ある時期に状態が著しく改善したりすることがあります。また、発病後年数を経ると病状が比較的安定することが知られています。さらに年をとると症状が軽快し、ときに寛解に至ることもあります(晩期寛解)。
9.家族もストレス解消を
 患者さんはもろくて些細なことで動揺しやすく、一方で家族にとても依存的になりやすいために、家族はとても神経をすり減らすものです。ご家族には、ストレスを適度に発散するために、どこかでグチをこぼしたり、相談したりできる機会と場所が必要です。家族教室・家族会などに積極的に参加することをおすすめします。
10.いろいろな社会資源の活用を
 通院医療費公費負担制度、障害年金、障害者手帳、デイケアなどリハビリのための施設・・・・etc

II.薬物療法について
1.抗精神病薬のはたらき
a) 不安・興奮を鎮める
b) 過敏さ・過覚醒をやわらげる
c) 幻覚・妄想などの病的な体験を抑える
d) 睡眠を確保する
e) 再発を予防する
f) 人とのコミュニケーションをなめらかにする

2. 抗不安薬のはたらき
a) イライラ感・不安を抑える
b) 睡眠導入剤として用いられる
c) 抗精神病薬の副作用を和らげるために用いられることもある

3. 抗精神病薬の副作用
<治療中によく見られる副作用>
a) 眠気、だるさ
b) 身体の動きをぎこちなくしたり、勝手に身体の一部が動く
(1)手がふるえる
(2)身体の動きがにぶい
(3)表情がとぼしい
(4)眼が上を向いてしまう
(5)首筋の筋肉がつったり、ねじれる
(6)そわそわしてじっとしていられない
c) 自律神経の症状
(1)口が渇く(唾液が出にくい)・・・話しづらい
(2)便秘
(3)低血圧、立ちくらみ
(4)目の焦点が合わない、目がかすむ
(5)尿が出にくい
d) ホルモンへの影響
性欲の低下、インポテンツ
生理不順
お乳が出てしまう

<まれに見られる重い副作用>
a) 悪性症候群
(1)高熱
(2)強い筋肉の緊張、よだれ
(3)意識の障害
b) 遅発性ジスキネジア
 何年か抗精神病薬を飲み続けた後に起きる「身体の勝手な動き」。口のまわりによく見られ、口をもぐもぐさせたり、舌が勝手に動いたりする。

III.家族教室問題集(統合失調症篇)
a) クスリはどれくらい飲み続けなければいけないのでしょうか?
b) クスリに頼りたくないのです。カウンセリングで治してもらえませんか?
c) 長期間飲んでいて、身体に害はないのですか?
d) 遺伝病でしょうか? 子どもへの遺伝の心配は?
e) クスリを飲んでいて子供を作ることはできますか?
f) 結婚はできるのですか? 子育ては?
g) クスリを飲みたがりません。どうしたらいいですか?
h) 妄想に対してはどのように接したらよいのですか?
i) ゴロゴロしてばかりいて、怠けグセがついてしまったのでしょうか?
j) 分かってはいても、ついがみがみいってしまいます。どうしたらよいですか?

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